2011年、Ken Block Ford Fiestaとしてデビューしたフィエスタです。
実車のスペックは、2.0リットル直列4気筒ターボ、最大出力850ps、最大トルク91.3kgm。トランスミッションは6速シーケンシャル、駆動方式はフルタイム4WD。車両重量は1100kgにまとめられ、0-96km/h加速2秒というモンスターマシンです。(Respomseより引用)
デビューモデルはまさしくそのカラーリングで仕上げられていました。
その後様々なカラーバリエーションが展開され名前も’12 FORD FIESTAになりました。
ノーマルのフィエスタと違い大型のフェンダー、屋根にエアベンチレーションの空気取り入れ口や後端にスポイラーが再現されていたり、ボンネットも放熱用のスリットがモールドされています。またよく見ると車内にはロールケージらしきものが見られます。
今回のモデルカラー、クールで好きです。ロゴとかゼッケンとかチーム名らしき文字とかレーシーで良い。で、実在するのかどんな意味があるのか気になって調べてみました。
すると同じ系のロゴやゼッケンがマッチボックスのミニカーでもあるじゃないですか。となるとこれは何か実在のレースクラブみたいなものがあるのかな?と思いさらに調べてみました。
すると、デザイナーのMichael Heraldaによるグラフィックで、マテルでの彼の28年間のキャリアと、5000モデル手掛けたことを記念したデザインだそうです。ゼッケンがキャリア年数、チーム名が手掛けたモデル数、ウイングをあしらったロゴに彼のイニシャル。遊び心とそれを許すマテルのデザイナーへのリスペクトがとても気持ちをウキウキさせます。マッチボックスでは同じカラーリングでシリーズとしてリリースされたみたいです。
僕はこいつをタイヤを黒いものに、ボンネットのディテールアップ、シャシーも黒系にしてよりレーシーにできたらと思ってます。リアスポイラーをより本物っぽく中が抜けた形にできればベストなのですがそこまでやるとオリジナルの塗装を損なってしまうので迷うところです。







0 Replies to “’12 FORD FIESTA”